【自由が丘のボーカル教室】こどものボイトレ!ボイストレーニングを習い事にしてみませんか?

query_builder 2021/10/09
ボイトレブログ
子供のボイトレ

自由が丘の音楽教室 ウィンズ音楽教室ボイトレブログ


皆さん、こんにちは。


ウィンズ音楽教室ヴォーカル科専任講師の俊太岩(しゅんたろっく)こと 長田俊太郎です。


今日は 小さなお子さんがいる方へ向けて、「こどものボイトレ」についてお話ししたいと思います。


まず、ひと昔の時代と比べると 現代の子どもが通う習い事は 幾多の種類があります。

音楽系だけでも ピアノ・バイオリン・フルート・ギター・ベース・ドラム・・・


スポーツなら、野球・サッカー・テニス・ゴルフ・フィギュアスケート・・・

武道なら、剣道・空手・合気道・キックボクシング・・・


PCやアートなら、プログラミング・英会話・絵画・・・


・・・と まぁ、


枚挙にいとまがなく、

そんな中で「ボイトレ・歌を選ぶメリットは一体何だろう?」とお思いになる方も少なくないと思います。



今日のボイトレブログでは、お子さんにボイトレを学んでもらうメリットを中心にいくつか紹介していきたいと思います。




子どものボイトレってどんなメリットがあるの?


①発音・発語

学校や家庭内での日常会話では登場することのない言葉を発声する機会も多いので、ゲーム感覚で新しい言葉を知り、使いこなすようになっていきます。



さまざまな楽曲を知る機会に恵まれ、歌詞の入れ替え(替え歌)やリズムトレーニングの一環で言葉を使った言葉遊びのようなゲームも行います。

お子さんごとの音域や好きなジャンルに合わせて譜面を読めるようにしていったり、日本語の歌詞だけにとどまらず、英詞の曲でのレッスンなど色んな発語を経験でき、言語認識能力の向上にも役立ちます。



②発声

人間が人生で一番最初に使う楽器は自身の声です。 歌唱は音楽を学ぶ上で基礎中の基礎になります。

プロのボイストレーナーと一緒に唄う機会があると色んな種類の声を出すようになります。その中で自分の楽器の新しい使い方の発見があることでしょう。



ピアノ伴奏の中で唄い続けることで 他の楽器に触れる機会も増え、音楽全体の見識が段々と広がっていきます。


③表現力

好きな歌やよく知っている歌を課題曲にして唄う事で、歌詞の持つイメージや比喩表現などを学ぶ機会が増え、言葉のチョイスや気持ちを言葉で伝える時の表情やマインドセットを養うことができます。



また、トレーナーの前で唄ったり、発表会などの機会では不特定多数の人前で唄う機会も増え、気持ちを表現しながら伝えることへの抵抗がなくなり 度胸もつきます。何よりも人前で唄って表現することへの喜びを感じることができるようになります。



リトミックとボーカル教室の違い


ヤマハ音楽教室さんやカワイ音楽教室さんなど大手音楽教室が実施している「リトミック」はスイス音楽教育家で音楽家であるエミール・ジャック・ダルクローズ氏が幼児期から始める音楽教育システムとして開発・提唱したものです。


成長段階にある幼児期の聴覚や運動神経へ想像と創造を促すことで、言語が未発達段階にある子供にも 多角的に脳への刺激を与える事ができ、感受性の発育に大きな影響があるようです。教室によっては0歳から受講可能の場合もあるみたいですね。



そのリトミックとは多少違うのが通常のボイトレキッズクラスですね。

呼吸法や発声・発音をはじめとする通常のボイストレーニングを基礎から学んで、 色んな楽曲を課題曲として扱いながら、テクニックを学んでいきます。



独学でカラオケに通うより、より専門的な知識や技術の習得が可能なので キチンとした楽器(身体)作りができるでしょう。

例えば、「アイドルになりたい」とか「レコード会社のオーディションを受けたい」というような具体的な目標を持っているお子さんは、ボーカル教室でレッスンを受けるのが夢への近道につながると思います。


年齢的には少しづつコミュニケーションが取れるようになる3歳くらいからのスタートがオススメです。


ボーカルレッスンをお子さんへオススメする理由


①表現力

歌には歌詞があり、歌詞にはストーリーやメッセージが存在します。

日本語の比喩表現は俳句や短歌にも見られる「侘び寂び」のようなものを感じられるものも多く、四季折々の情景やそこで感じられる情緒が歌詞から学べます。

自分の中にある気持ちや考えを様々な言葉の引用で歌詞にしている作品を唄うことで表現力が自然に身に付いていきます。


多少複雑な表現があっても、お子さんがその意味を理解していくと同時に、思いやりの精神や慮りの意味も理解し、日常生活の中でも活きていくことでしょう。



②歌唱技術の基礎を身につけられる

歌を唄うという事は、正しいフォームと正しい呼吸法が必要になるので、ボーカル教室に通うと 当然 それらの知識や技術を指導してもらうことができます。



幼稚園や保育園に始まり、小学校や中学校時代の音楽授業で必ず行われるのが歌唱です。ボイストレーニングで正しい歌唱基礎と技術を身につけていれば、授業で唄う局面が訪れても怖がらずに臨むことができます。



また、音楽に触れる機会が増える事でリズムに乗ったりメロディーを口ずさむことへの抵抗もなくなり、自然にリズム感や音感が身に付いていくことも期待できるでしょう。



③色んな音楽に出会える

音楽教室では、義務教育中の音楽授業で扱われる童謡や一般唱歌の他に、ROCKやブラックミュージック、ゴスペル、ミュージカル曲、洋楽全般、色んなジャンルの音楽に出会う機会が得られるでしょう。



お子さんが興味を持ったジャンルの音楽から課題曲を選んで、未知のジャンルの音楽に触れてみたり、好奇心を刺激する要素がたくさんあります。



教室の選び方


①教室のシステムをリサーチ

お子さんを学校以外の習い事へ通わせる場合、月謝や教室内のルール・制度、そして お子さんのペースで通えるような受講ペースなのかということと 何よりもレッスン会場へのアクセスが重要になります。



例えば、月謝が安くても遠隔地にある教室であれば、次第に足が遠のいていく場合もありますし、他の習い事と並行しての受講であれば突然の欠席やレッスン日程の変更などもあるでしょう。

その場合、振替レッスンは行ってくれるのか?などなど 事前に知っておくべきシステムは多岐にわたります。


②教室や講師・スタッフの雰囲気を知る

お子さんをお稽古ごとに通わせる場合、まず大事なのが担当講師との相性ですね。



また、その他 対応しているスタッフとの相性も重要になってきますね。 これらを事前に知るタイミングはなんと言っても無料体験レッスンでしょう。

予約手続き時にスタッフとやりとりをし、その後 体験レッスン中のお子さんがどのように過ごしているかで判断がしやすいと思います。




さて、今日は「子どものボイトレ」と題して、お子さんがボイトレを受講することで得られるメリットや 受講前の準備などについてお話ししました。


ボイトレだけに限らず、他楽器も含めて 音楽を学ぶことで得られる感受性や表現力は幼少期から育んでいくことで 大人になった時のコミュニケーション能力や思考回路、イマジネーションに役立っていくことでしょう。


ウィンズ音楽教室では、キッズクラスも開講しています。 マンツーマンもグループでの受講も選べますので、一度 無料体験レッスンをお試しください♪


お待ちしています♪

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