ギターのメジャースケールの弾き方(5)5つ目の運指/ギター講師小倉大典のブログ(第20回)

query_builder 2023/12/08
小倉大典のOverjoyed Guitar Life
小倉くんブログサムネ


こんにちは。自由が丘の音楽教室ウィンズ音楽教室ギター科講師の小倉大典です。

今回はメジャースケール5つ目の運指パターンです。主なメジャースケールの運指はこれで最後になりますのでしっかり練習しましょう。

それでは早速指板図から見てみましょう。


今まで出てきた運指が出来ていればそんなに難しいものではないですね。



いつも通り上がって下がって、といった感じです。
ハイポジションでの運指のため左手のフィンガリングに弾きづらさが出てくるかもしれませんが、これも「慣れ」なので練習あるのみ、ですね。

今回までに出てきたメジャースケールの運指はギターの演奏において基本中の基本なので、「練習」としてではなく日々の「習慣」としてギターを弾く際のウォーミングアップ等に取り入れてみても良いでしょう。


前述した通りメジャースケールの主な運指は今までに解説した5つのパターンがあります。また、ポピュラーミュージックでよく使われるものとしてメジャースケールの他、マイナースケールというものもあります。いずれ詳しく解説する予定ですが、ギターの場合は指板上でのポジションを把握しておけばとりあえずは大丈夫かと思います。
簡単に説明するとCメジャースケールとAマイナースケールは全く同じ運指・同じポジションで弾けます。Cメジャースケールの場合は「C(ド)」の音から弾き始めましたが、Aマイナースケールの場合は同じポジション内の「A(ラ)」の音から弾き始めるだけです。
例としてメジャースケール2番目の運指でマイナースケールを弾くなら



指板図だとこのような感じですね。こちらもメジャースケールと併せて全ポジションで練習・把握しておくと今後の理解も早まるでしょう。


ウィンズ音楽教室ではギターを始めたばかりの初心者からプロを目指す中上級者まで、それのレベルに合わせたマンツーマンのレッスンを行っております。無料体験レッスンもございますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。


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