【自由が丘のドラム教室】むーでぃブログ/ドラムのセッティング、位置設定の基本を覚えよう!

query_builder 2022/09/28
むーでぃブログ
むーでぃブログサムネ


どうも、むーでぃです!

雨風が多く大変です。そしてこの前夏が来たと思ったらもう秋が来そうで…もう時の流れが早くてしょうがないです。
僕のチャンネル秋にぴったりの曲もこれからカバーして参りますのでその辺も是非みてください。


今日は、ドラムを叩く時の位置設定紹介したいと思います。
前回はスティックの持ち方や見直すメリットの紹介をしました!

スティックの持ち方を覚えた後にセッティングがうまくいかないとなかなかドラムもうまくいきません…


上手くいかないって厳密にいうと何?

ドラムを叩く上では、それぞれ音の鳴り方や力のバランス、安定感ですね!
自分に合わないセッティングをしてしまうとそれが全て崩れてしまいます。そこで、今回のやり方を覚えて、使って行きましょう!


バスドラ、ハイハット、スネア

先ほども申し上げたように位置が悪いとまずストロークがし辛いです笑
高めが好きな人、低めが好きな人それぞれあると思いますが!
座った時に安定する位置を自分で探しますが、何もしたことないのに位置を探してた言われてもなかなかピンとこないです。
なので、まずやりやすい位置を探すためには基本を覚えるのが最優先です。

  1. 基本には足をバスドラ、ハイハットにそれぞれ足を乗せていただきます。
    この時の高さ設定としては、ペダルを足に乗せた時、股関節から膝までの角度が少し下にくるようにしてください!
    ここの注意点は、股関節から膝までの角度から下すぎると踏み辛いです。笑速度は少し上がることもあるのですが、安定がなかなかできません。
    90°よりちょっと下に来るようなイメージで行ってみましょう!(図①)
  2. 次にスネアにスティックを持った状態で手を乗せます。スネアドラムの高さは股関節、おへその間くらい。膝を下ろした時に90°より少し下にくるようにセットしてみてください。(図②)


1股関節と膝の角度を少しだけつけます



2腕は90°より少し下


ハイタム、ロータム、シンバル

  • ・ハイタム・ロータム
    二つを合わせてタムタムとも言ったりします。この二つの位置は、手を伸ばした時に、少しだけ肘が曲がるくらいに設定しましょう。
    僕は個人的には打面を少し下にしています。
    人によってはきっちり90°にしてる人も中には…います!(動画1)

  • ・クラッシュシンバル
    シンバル類は基本的にはタムと同じく手を伸ばした時肘が少し曲がる程度でOKです。(動画2)


タムの位置



シンバルの位置


中にはチャイナシンバル、スプラッシュシンバルなんかもありますがこの辺に関しては本当に自由だと思ってます。

いろいろなセッティングをしているプロの方がいます。憧れのドラマーのセッティングから始める方もいますが、なかなかやり辛いことが多いです。僕の憧れのドラマーは

100m離れた距離でも自分が演奏しているとわかるよう意識してセッティングしている

とおっしゃっていたので真似してみました。そしたらやり辛いことこの上なく僕には無理だなと痛感しました。
一度基本を確認した上で、憧れのドラマーのセッティングを真似するっていうパターンが僕は1番いいと思います!

では、バハハーハー


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